なんか、
なんか思ってるのと違うな。
画像作ったら、似て非なるものができた…。
どゆこと?画像生成難しすぎ!
画像ってAIで、ちょちょいのちょい!
ってできちゃうって、つい期待しちゃいますよね。
今回は、基本の画像生成プロンプトを紹介!
もちろん初心者向けですっ!
何かをしてほしいときのプロンプトは、
「なにを」
「どうするか」
これが基本の形でしたね。
画像生成も、全く同じです。
ポイントは、細かく指示すること。
それではレッツゴー!
・画像生成プロンプトの基本形(なにを+どうする+どんな風に)
・思い通りの画像に近づける「4つの必須要素」
・AI画像生成を成功させるためのちょっとしたコツ
画像生成プロンプトは「4つの要素」で組み立てる!

ねぇちび!
文章のプロンプトと同じで「なにを → どうするか」を入力してるんだけど、画像生成だとどうしても思った通りにならないことが多いんだよね…。

サポ子、惜しい!
画像生成の時は「なにを・どうするか」に加えて、僕たちAIにもう少しだけ具体的なイメージを教えてほしいんだ〜!

なるほど!具体的にかぁ。どんなことを伝えてあげれば、ちびたちAIは理解しやすいのかな?

おすすめは「4つの要素」をセットで伝えること!
これを意識するだけで、僕たちの「勘違い」が一気に減るよ♪
画像生成プロンプトを組み立てるときは、以下の4つを意識してみましょう。
- メインの対象(なにを):猫、女の子、カフェ、車 など
- 特徴・状態(どんな):白い、笑顔の、未来的な、ヴィンテージ風 など
- 場所・背景(どこで):公園で、宇宙で、カフェの店内 など
- 画風・タッチ(どう表現する):アニメ風、水彩画、写真っぽく、イラスト など
例えば、「猫」とだけ頼まれると、AIは「どんな猫?どこにいるの?写真?イラスト?」と迷ってしまい、適当に作ってしまいます。
これが「思ってたのと違う…」の原因です!
【実践】言葉を付け足して「理想の画像」に近づけよう!
実際にプロンプトを少しずつ詳しくしていくと、どう画像が変わるのか見てみましょう。
レベル1:一言だけ(NG例)
プロンプト: 猫

こっちはチャッピー(chatGPT)

こっちはGemini
これだと、写真風の感じが出たり、リアルすぎる絵が出たり、AIの気分次第になってしまいます。
(これでOK!のときはいいけど)
レベル2:要素をプラス!
プロンプト: 公園のベンチで座っている、白い猫、アニメ風

こっちはチャッピー(chatGPT)

こっちはGemini
「場所」「状態」「画風」が追加されたので、一気にイメージ通りの「可愛いアニメ風の白猫」に近づきます!

すごい!単語をいくつか組み合わせるだけで、AIが「こういう画像ね!」って一気に理解してくれるんだね!

そうなんだよ!最初から完璧な文章にしようと頑張らなくても、「単語を並べるだけ」で僕たちAIはしっかり読み取れるんだよ〜!
初心者におすすめ!基本のプロンプトテンプレート
慣れるまでは、ちび直伝の以下の形に単語を当てはめて使ってみてください。
↓↓↓それがこちらです↓↓↓
【基本テンプレート】
[画風] + [メインの対象] + [場所・背景] + [ポーズや表情]
- 例1(人物):
アニメ風、黒髪の女の子、カフェの店内、笑顔でコーヒーを飲んでいる - 例2(風景):
水彩画風、きれいな海、夕方、やしの木
文章にするのが難しい時は、上のように「カンマ(,)(、)区切り」で単語を並べるだけでもバッチリ伝わります!
まとめ:少しずつ言葉を足してAIに教えてあげよう!

「なにを」だけじゃなくて、「どんな風に」まで詳しく伝えてあげることが大事なんだね。ちび、教えてくれてありがとう!

どういたしまして!一発で理想通りにならなくても、足りない要素(背景やタッチ)を少しずつ言葉で足していけば大丈夫。まずは基本の形を使って、僕たちといっぱい遊んでみてね!
💡 おまけ:英語で入力した方がいいの?

ねぇちび、プロンプトってやっぱり英語で入力した方がいいのかな?

僕たちAIは日本語のプロンプトでも十分キレイな画像を作れるよ!
ただ、元々は英語が得意だから「どうしても細かいイメージが伝わらない…」って時は、Google翻訳などで英語(単語の並べ替え)にして入力してみると、より思い通りの画像が作れるようになるよ♪
今日はここまで!
みなさんもいろんなプロンプトを試して自分に合う方法で画像生成してみてくださいね!
それでは、またね〜!!
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