「AIで画像を作るの、無理すぎない…?」
そんな心の声、しっかり届いてますよ!
画像生成をやったことがある方なら、一度はこう思ったことがありますよね!
実はこの「ちびサポ」の画像もGeminiやチャッピー(ChatGPT)で作っています。
私も今でこそ画像作成を使えるようになってきましたが、最初は皆さんと同じ初心者でした。
正直なところ、文章を書くよりも「思い通りの画像を生成させる」方がはるかに時間がかかるんです…。
でも、試行錯誤する中で「納得いくところまで持っていくコツ」が分かってきました!
今回は、まず画像生成の雰囲気を掴んで、思い通りの画像を作成するための第一歩を分かりやすく解説します!

ねぇちび!AIの画像生成って、最初はなかなか思った通りにならなくて難しいよね〜!
全然違う画像が出てきて「なんでそうなる!?」って叫びたくなること、よくあるよ〜(笑)

ふふ、みんな最初は通る道なんだよ♪
今回は、画像生成と仲良くなるための「最初の一歩」を一緒に練習してみよう!
・画像生成上達の近道は「プロンプトの勉強」よりも「慣れ」
・【実践】同じプロンプトでも結果が変わる?「どんぐりの木」を作ってみよう
・【コツ】一発で決めなくてOK!AI画像は「ダメ出し(修正指示)」で育てる
・初心者向け!画像生成を楽しむマインドセット
1. 知識よりもまずは「経験」!とことん画像を作って慣れよう
画像生成で一番大切なこと。
それはズバリ「慣れ(経験)」です!
以前の記事、AIの手綱を引くコツでもお伝えしましたが、AIを使いこなすには「触った回数」が一番の先生になります。
仕事でもそうですよね。
お局様はちょっと怖いけど一番物知りだし、部長はゴルフばかり行っているように見えて(笑)、お客様との信頼関係は若手より圧倒的に固い!
(※これは私の勝手な一意見です!)
つまり!何が言いたいかと言うと、これらはすべて「経験と慣れ」があるからこそ。
何かあったときに頼れる味方になってくれます。
AIの画像生成もまったく同じ!まずは細かいプロンプトのテクニックを覚える前に、とことん画像を生成しまくって「経験値」を貯めていきましょう!
2. 【実践】まずは同じ言葉で「木の画像」を作ってみよう!
それでは、実際にAIに指示を出してみましょう。
みんなで同じ文言を使って画像を作ってみたいと思います!
チャッピー(ChatGPT)やGeminiの入力欄に、以下の文章をそのままコピペして送信してみてください。
どんぐりがたくさん付いている木の画像を生成して
どんな画像ができましたか?

こっちはチャッピー(chatGPT)が生成した画像

こっちはGeminiが生成した画像

あ!どんぐりがいっぱい生えた木ができたよ!しかも写真みたいにきれい!!
それに、チャッピーとGeminiとでは違う画像ができたね!
みんなの画像も違うのかな?

そうなんだ!
実は同じ言葉を入れても、私たちが作っているこの画像とはまったく違う画像ができあがっているはずだよ!
そうなんです。
同じプロンプトを入力しても、生成される画像は毎回変わります。
さらに、チャッピーとGeminiでも得意な絵柄が違うので、出てくる雰囲気もガラリと変わるんですよ!
3. 生成した画像に「ダメ出し(修正)」してみよう!
ではみなさん、いま手元にさっきAIが作ってくれた画像があると思います。
そして、ここからが画像生成のいちばん大切なポイントです!
一発で理想の画像が出なくても諦める必要はありません。
今作った画像と同じチャット画面で、続けてこう入力してみてください。
どんぐりをもう少し減らして
いかがでしょうか?

こっちはチャッピー(chatGPT)が生成した画像

こっちはGeminiが生成した画像

すごーい!
さっきよりどんぐりの数が減って、すっきりした木になったね!

これが画像生成のコツ!
最初はざっくり作ってもらって、後から「もう少しこうして!」ってお願いしていけばいいんだよ♪
4. あとは思い通りになるまで会話を楽しむだけ!
ここまで出来たら、画像生成の基本はもうバッチリです!
- まずは大まかに指示を出して作らせる
- 出来た画像を見て「ここを直して」と追加で指示する
このやり取りを何度か繰り返していくことで、少しずつ自分のイメージに近づけていきます。
慣れてきたら「夕暮れの背景にして」「アニメ風のタッチにして」など、もっと詳しく指示を出して遊んでみてくださいね!
5. 画像生成を楽しむ!

「一発で完璧な画像を作らなきゃ!」って思わなくていいんだね。
AIと会話しながら直していけばいいんだ〜!

その通り!
こうやってAIと一緒に試行錯誤する時間自体も楽しんでいこう!
世の中には上手にプロンプトを使いこなす方もたくさんいますが、まずは楽しむことが一番!
一緒に少しずつ上達していきましょう!
💡サポ子のプチコラム:画像「作成」と画像「生成」って何が違うの?おまけ(番外編)

ねぇちび、「画像作成」と「画像生成」ってよく聞くけど、どっちの言葉を使うのが正解なの?

良いところに気づいたね!
結論から言うと、意味はほぼ一緒だけどAIの世界では「画像生成」がよく使われるよ!
みなさん、ここまでお疲れ様でした!
画像作成いかがでしたか?
ここでひとつ、私も疑問に思っていたことなんですが…。
画像「生成」と画像「作成」って同じに思うけど、何が違うのか不思議に思った方、いませんか?
私は、今回の記事を執筆するにあたって、この違いをどう説明しようか、そもそも説明がいるのか…。
迷いましたが、世間では画像生成や画像作成と聞くので、AIに聞いてみました。
- 画像作成(さくせい):
人がCanvaやPhotoshopなどでデザインを作ったり、加工したりすることも含めた「画像づくり全般」のこと。 - 画像生成(せいせい):
AI(Generative AI)が指示文に合わせて「ゼロから画像を作り出すこと」。
検索したり調べたりするときは「AI 画像生成」で探すと詳しい情報がたくさん出てきます。
でも、普段ブログを読んだり使ったりする分には「画像づくり」くらいの感覚で、どっちを使っても全然OKですよ!
それでは、またね〜!!




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